国別コンセント
ハワイのコンセントと電圧
結論
ハワイはA・B型・120V。日本のプラグがそのまま差さります。日本専用のドライヤーやヘアアイロンはメーカーの保証外です。
プラグの形
A・B
電圧
120V
周波数
60Hz
日本は A型・100V・50Hz(東日本)/60Hz(西日本)です。
コンセントの形
A型
平たいピン2本(日本と同じ)
B型
A型+丸いアースピン
日本と同じA型のプラグがそのまま差さります。アメリカ本土も同じです。
持っていく機器は使える?
入力が「100-240V」の機器スマホ・PC・カメラの充電器の多く
使える変換プラグなしで使えます。念のため本体のINPUT表示を確認してください。
海外対応のドライヤー・ヘアアイロン電圧切り替え式・オートボルテージ
使える変換プラグなしで使えます。切り替え式は120V側に合わせてから使います。
日本専用(100V)の家電ふつうのドライヤー・ヘアアイロンなど
注意動くことが多いですが、120Vはメーカーの保証外です。熱を出す家電を長く使うのは避けましょう。
見分け方は、充電器や本体に書いてある「INPUT」の電圧です。「100-240V」とあれば世界中で使えます。「100V」だけなら日本専用です。
変換プラグはコンセントの形を変えるだけで、電圧は変わりません(カシムラ)。
ハワイならではの注意
- 電圧は120Vで日本(100V)より高めです。日本専用の家電は動くことが多いものの、メーカーの保証外で、熱を出す家電は特に注意が必要です。
- アメリカ本土(ロサンゼルス、ニューヨークなど)も同じA・B型、120V・60Hzです。
ハワイからの帰りの飛行機
モバイルバッテリーのルールは、出発する空港の国や航空会社によって違います。帰りの便はハワイのルールも確認しておきましょう。
- アメリカの国内ルール(FAA)では、100Wh以下のモバイルバッテリーに個数の制限はありません。
- ただし日本との往復は国際線なので、日本と同じ「2個まで・機内で充電しない」に合わせておくのが安全です。
確認方法:FAAの公式ページで確認(2026年10月時点)。
持っていくもの
- スマホ・PCの充電器(INPUTが100-240Vか確認)
- ドライヤー・ヘアアイロンは海外対応のものが安心
- USBポートが多い充電器(コンセントの数が少ないホテル用)
関連ページ
出典
- Wikipedia「Mains electricity by country」(IEC World Plugs を出典とする各国の一覧)
https://en.wikipedia.org/wiki/Mains_electricity_by_country - エレコム「海外の電源事情」
https://www.elecom.co.jp/support/list/t-hp/ - カシムラ「変圧器、変換プラグの選び方」
https://support.kashimura.com/area/point.html - Apple「Apple USB 電源アダプタについて」
https://support.apple.com/HT210133 - パナソニック「海外旅行でドライヤーを使うには」
https://panasonic.jp/life/travel/140001.html
電圧やコンセントの形は、同じ国でも地域や建物の年代で違うことがあります。