機内ルール

電子タバコ・加熱式タバコは飛行機に持ち込める?

最終確認日 根拠 ANA・国土交通省

結論

手荷物ならOK、預け荷物はNG。機内で吸うことも、本体や予備バッテリーを充電することもできません。

加熱式タバコや電子タバコにはリチウムイオン電池が入っているため、モバイルバッテリーと同じように「預けずに手元で持つ」決まりになっています。

ルールのまとめ

もの機内持ち込み預け入れ
本体OK
自分で使うもの
NG
予備バッテリーOKNG
ライター
マッチ
どちらか1個
身につけて
NG
スティック
リキッド
電池ではないのでこのページの対象外。リキッドは国際線の液体ルールに注意

機内でしてはいけないこと

誤って電源が入らないよう、ケースに入れたりボタンをロックしたりしておきましょう。

充電ケース(ポケットチャージャー)は2個に入る?

IQOSのポケットチャージャーのように電池が入ったケースは、本体と同じく手荷物で持ち込みます。これが「モバイルバッテリー2個まで」の数に入るかどうかは、国や航空会社の案内ではっきり書かれていません。ほかにモバイルバッテリーを2個持っていく場合は、事前に航空会社に確認すると安心です。

海外に持っていくときの注意

電子タバコは、国によって持ち込みや所持そのものが法律で禁じられています(たとえばシンガポール)。加熱式タバコの扱いも国ごとに違います。渡航先の大使館や政府観光局の情報を、必ず事前に確認してください。

関連ページ

出典

  1. ANA 国内線「火気・喫煙具について」
    https://www.ana.co.jp/ja/jp/domestic/prepare/baggage/caution-electronic/fire.html
  2. ANA 国内線「機内持ち込み・お預かりに条件があるもの」
    https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/boarding-procedures/baggage/domestic/caution-restriction03/
  3. 国土交通省「機内持込み・お預け手荷物における危険物について」
    https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr2_000007.html